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ねこかもいぬかも

浅生鴨

NEKOKAMO INUKAMO

ASO Kamo

  • エッセイ

五年にわたる犬猫たちとの暮らしを綴った
日記のようなもの

「ほぼ日」の犬猫SNSアプリ
「ドコノコ」の人気連載を書籍化

アプリ開発からかかわる著者が、5年間・1848日にわたり毎日欠かさず執筆した20万字超の文章から厳選した記事をひとまとめに。ツイートよりも短い1日120文字で、ともに暮らすねこ社員たちの面白エピソードや、その時々の出来事、季節の移ろいに感じたことが、可愛いイラストと共に描かれる。日記のようなエッセイのような、不思議な味わいのコラム集。

猫や犬が幸せに暮らせる世の中は、人間にとっても幸せな世の中だ。なかなか手放しで幸せだとは言い切れない毎日だけれども、それでもせめて犬猫が安心して眠れる夜であって欲しいと思う。<まえがき・猫と犬と人の眠る夜 より>

装画・挿画を担当したのは、note連載「浅生鴨の短編三〇〇」の挿絵も提供しているスミタ2022さん。

著者プロフィール

浅生鴨(あそうかも)

作家、広告プランナー。1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。著書に『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『伴走者』(講談社)、『どこでもない場所』(左右社)、『あざらしのひと』(ネコノス)などがある。座右の銘は「棚からぼた餅」。最新作は『すべては一度きり』(左右社)。

  • ISBN:978-4-910710-01-3
  • 価格:1,500円(+税)
  • 版型:四六判
  • 仕様:並製
  • ページ数:176
  • 装画・挿画:スミタ2022
  • ブックデザイン:小川純(オガワデザイン)
  • 刊行日:2022年5月31日

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