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【書評掲載】シリーズ百字劇場 第1弾『ありふれた金庫』発売中

4/26(水)webちくま 「昨日、なに読んだ?」で紹介されました。
File104. わけのわからない多幸感に包まれたいときに読みたい本 岩城裕明
4/20(木)好書好日にて朝日新聞掲載の書評をお読みいただけます。
人気SF作家が雨を描くと 吉田大助が薦める新刊文庫3点
4/15(土)朝日新聞に書評が掲載されました。
吉田大助が薦める文庫この新刊!
4/11(火)WEB 本の雑誌に書評が掲載されました。
【今週はこれを読め! SF編】百字の宇宙、百字の日常 評:牧眞司

SF界のレジェンド、100字で世界を書き散らす!
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞、日本SF大賞受賞作家の北野勇作がライフワークとして毎日ツイッターで発表しているマイクロノベル【ほぼ百文字小説】
4000以上の作品から、200篇ずつ3つのテーマに分けて著者自ら選んだ3作品を
“シリーズ百字劇場”として、3ヵ月連続でネコノス文庫より刊行いたします。
 
第1弾は、SFとしてくくられる作品を集めた『ありふれた金庫』
ロボットに異星人、サンタやドローンが登場したり、宇宙や路地裏が舞台だったり。
俳句や短歌よりも長く、ツイートよりも短い、わずか100字で描かれるミニマルかつ壮大な世界をぜひお楽しみください。 4月はおもに狸が登場する話を集めた『納戸のスナイパー』、5月にはおもに猫が出てくる『ねこラジオ』と続きます。

第1弾の解説は芥川賞作家の高山羽根子氏、カバーイラストは3作品共に和田ラヂヲ
帯・カバー袖には、著者による全作解説へのリンクQRコードを掲載(順次公開されます。)
100文字あれば、すてきな世界も奇妙な宇宙もつくりだすことのできるショートショートの奥深さ。子供が初めて体験する「小説」としてもうってつけです。
 
北野勇作(きたの・ゆうさく)
1962年、兵庫県生まれ。92年、デビュー作『昔、火星のあった場所』で第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞、『天動説』で第1回桂雀三郎新作落語〈やぐら杯〉最優秀賞を受賞。2001年には『かめくん』で第22回日本SF大賞を受賞。『どーなつ』『北野勇作どうぶつ図鑑』『どろんころんど』『きつねのつき』『カメリ』『レイコちゃんと蒲鉾工場』ほか著書多数。

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