所属作家

ASO Kamo (author)
浅生鴨(あそう・かも)

作家、広告プランナー。1971年、神戸市生まれ。
たいていのことは苦手。
ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベントなどさまざまな業界・職種を経た後、NHKに入局し、ディレクターとして数々の番組を手がける。 2013年に『群像』(講談社)で発表した初の短編小説『エビくん』が高い評価を受けたことで、本格的に執筆を開始。 2014年にNHKを退職し、現在は執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている。 主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、 『どこでもない場所』(左右社)、自身の妄想癖を実用的に解説した『だから僕は、ググらない』(大和出版)、 さまざまな媒体に書いた原稿を自身でまとめた『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス)、 自身が編集長を努める同人誌『異人と同人』シリーズなどがある。 テレビドラマ化もされた『伴走者』(講談社)は第35回織田作之助賞候補となった。 noteで『浅生鴨の短編三〇〇』を連載中。 座右の銘は「棚からぼた餅」。

しごと一覧

書籍

ぼくらは嘘でつながっている。 元NHKディレクターの作家が明かす人間関係の悩みが消えるシンプルな思考法』(2022. ダイヤモンド社)
すべては一度きり』(2022. 左右社)
ねこかもいぬかも』(2022. ネコノス)
あざらしのひと』(2021. ネコノス)
伴走者』(2020. モーニングKC)
面白い!を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。』(2020. 大和出版)
二・二六―HUMAN LOST 人間失格―』MAGNET/スロウカーブ/原作(2019. 新潮社)
雑文御免』『うっかり失敬』(2019. ネコノス)
どこでもない場所』(2018. 左右社)
伴走者』(2018. 講談社)
猫たちの色メガネ』(2017. KADOKAWA)
アグニオン』(2016. 新潮社)
中の人などいない @NHK広報のツイートはなぜユルい?』(2012. 新潮社)

アンソロジー収録

小説『かやくうどん』(2022. 『ココロギミック 異人と同人3』所収 ネコノス)
小説『壁の向こうで』(2021.『Story for you』所収 講談社)
対談「地球に靴で乗る 対談 浅生鴨×高橋久美子」(2021. 『Naot Book1 地球に靴で乗る』所収 ループ舎)
日記 (2020. 『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』所収 左右社)
小説『リベットと鞄とスポーツカー』(2020. 『雨は五分後にやんで 異人と同人II』所収 ネコノス)
小説『ホイッスル』(2019. 『異人と同人』所収 ネコノス)
小説『イマムラ』(2019. 『ブンガクフリマ28ヨウ』所収 ネコノス)
エッセイ『交渉』(2015. 『ベスト・エッセイ2015』 所収 光村図書)
小説『エビくん』(2014. 『文学2014』所収 講談社)


寄稿

小説『あずき二号』(2021. 『しししし Vol.4』所収 双子のライオン堂 出版部)
コラム「ことば」のことは、プロに聞け!第3回 世界の見え方をガラリと変える、そんなコピーに出会いたい」(2021. アドタイ)
小説『穴』(2021. 『モノノメ創刊号』所収 PLANETS)
小説『チロ』(2021. 『しししし Vol.3』所収 双子のライオン堂 出版部)
小説『半月』(2020. 『灯台より Vol.2 』所収 本屋lighthouse)
ネパールでぼくらは。」(2019. ほぼ日刊イトイ新聞)

連載

小説『浅生鴨の短篇三〇〇』2021年10月- note
エッセイ「ゆるゆるジャージ魂」(2019年4月-2020年3月『GINZA』マガジンハウス)
あざらしのひと』のタイトルでネコノスから刊行

企画・脚本・演出など

『SNS医療のカタチTV 2021』演出・司会
『SNS医療のカタチTV 2020』演出・司会 https://snsiryou.com/
カゴメCM「野菜先生」シリーズ(2018) 企画・脚本
『NHKスペシャル ミッシングワーカー 働くことをあきらめて…』(2018)
宣伝ポスターデザイン・コピーライティング

『ナマハゲ、東京に現る。』(2017. 短編映画) 原案
Japanese traditional visiting deity "Namahage" appeared in Tokyo...


『NHKスペシャル 老人漂流社会 “老後破産”の現実』(2016)
宣伝ポスターデザイン・コピーライティング
ローソンCM「こンだけTV」企画・脚本
『チョイ住み』(2015-2018. NHK BSプレミアム) 企画・構成

PROFILE

Aso KAMO is a novelist, producer, and creative director. Born in 1971, in Kobe, Japan. He worked in various sectors of the entertainment industry, including video games, music, broadcasting & advertising. His writing talent was first discovered through his Tweets for Japanese pubcaster, NHK's official account, then the debut novel "Ebi-kun", published by Gunzo, the literary magazine of Kodansha. Ebi-kun was selected for Bungaku 2014 anthology as the only newcomer among the seasoned novelists such as KAWAKAMI Mieko & HIRANO Kei-ichiro. His other works are sci-fi novels, "Aigneion アグニオン"(Shinchosha) and "The Word According Cats 猫たちの色メガネ" (KADOKAWA) then "The Guide Runner 伴走者”(Kodansha). The latter, which explores the fascinating world of the visually challenged athletes and their guides, brought him both critical and commercial success as it was nominated for pthe restigious ODA Sakunosuke Award and was adapted for manga comics and a TV movie. His current project is 300 Short Stories, where he publishes 2 short stories weekly for approx. 3 years.

WORKS